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西国三十三箇所 巡礼ガイド


▼由来 | ■1番~11番 | ■12番~22番 | ■23番~33番 | ■番外・お礼参り


 西国三十三箇所の巡礼は、第8番札所の長谷寺(奈良県)の 徳道上人が始められたと伝えられています。  一般に寺院を巡って参拝する人のことや参拝することそのものを「巡礼(じゅんれい)」と呼び、日本には観音様をおまつりしたお寺を巡礼する習慣が室町時 代ごろから伝えられています。その最古のものが、主に近畿地方一円に点在する 「西国三十三所(さいごくさんじゅうさんしょ)」への巡礼です。他に、関 東地方の秩父三十四箇所・坂東(ばんどう)三十三箇所が全国的に有名で、この 西国・秩父・坂東の札所を全部お参りすると、その数が100になることから、 百観音の巡礼として、多くの人々から信仰を集めています。

西国三十三箇所巡礼前に知っておきたい知識
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